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IT関連でオススメの資格

このところ、SNSやWebサービスが益々盛んになってきたため、IT関連のエンジニア職が社会で求められています。そういった社会状況の下、IT関連の職に就こうと考える方も多いと思いますが、その際にはやはり資格があった方が就職に有利となります。

 

また、すでにIT関連の職に就いる方にとっても、資格を取得すると収入アップに繋がるケースも多々有るため、資格取得のために時間を使うことはとても有益でしょう。そこで、数あるIT関連資格の中で、取得すればご自身のエンジニアとしての評価が高まるものを2つご紹介します。

 

まずは、LIPCです。これはLinux技術者認定試験であり、Linuxに関するスキルを測定するものです。レベルとして1から3までありますが、レベル2まで取得できていればそれなりの評価が得られます。レベル3になるとさすがに実務経験がないと回答が難しいのですが、レベル2までであれば、テキストベースの学習で十分対応できます。テキストだけでなく、ご自身でLinux環境を構築してみるとより学習効果が高まります。

 

もう一つはUMTPです。これはUMLというモデリング技法の認定試験です。UMLはオブジェクト指向の設計の際に利用される表現技法であり、実務でも非常によく使われています。こちらもレベルに応じて試験が別れており、レベル2まで取得できていれば実務的に評価が高まります。

 

現在ではLinuxベースでJavaやC++などのオブジェクト指向言語でWebサービスが開発されることが多いため、上記2つの資格を保有していれば、就職転職の際の武器となり、またITエンジニアとしての収入アップになることは間違いありません。

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